偏差値40以下で入塾希望の生徒さんは覚悟して入塾してください。

 

塾・孔明開塾6年ちょっとが経ちますが、入塾後途中で辞めていった人が何人かいます。

退塾の理由のNo.1は、

『子供が塾に行きたくないと言っていますので。』というものです。

行きたくない理由まではいって貰えませんが、おそらく、

・成績が上がらない
・塾の勉強についていけない
・勉強が面白くない

と言ったところでしょうか。

今までブログで散々言ってきましたが、下位25%(偏差値40以下)の生徒さんは小学校の授業で既についていけていません。

おそらく5年生の算数の分数の通分あたりからつまずいています。

その人が中学に行けばまず1年生の負の計算につまずきます。

ましてや中学3年生の数学に至っては、まさにちんぷんかんぷん。全く理解できません。


なのでそのあたりの生徒さんが中学3年生になって、それも夏休みから、成績を上げたいので通塾します。と言って来ても無理なんです。


仮に塾に来たとしても、こちらがいくら丁寧に必死で説明しても、理解できる頭を持っていません。

必死で説明すればするだけ、本人はあたかも拷問攻めにあっているかに感じます。

なので、良い塾ほど本人は苦痛を感じます。


では逆に本人任せでやかましく言わない塾の方が良いのかと言えば、それでは成績が決して上がらないので、3カ月もすれば

親から、この塾は成績が全く上がらないと言って辞めさせられます。


結局、良い塾ほど本人が続かず、いい加減な塾だと親から辞めさせられる。

どこの塾に行っても成績は上がりません。


今回またある中2生がついていけずに辞めました。


英語、数学とも必死で説明したのですが、本人は拷問攻めにあっているかに感じていたのでしょう。

最近あまりにも理解ができないので、少しきつく言ってしまったことはありました。

直後、親から辞めさせます。と言ってきました。

少しきつく言われたぐらいで辞めてたら体育系の部活なんかどうなりますか。


その親はこちらの教え方が悪い。とまで言い張ります。

挙句の果てには塾代を返せ。とまで言います。

モンスターペアレントとはこういう人のことなんだと感じました。


少し前のブログで偏差値の低い生徒さんの入塾ルールを明確にしました。

今後1段階の生徒さんは入塾できません。

ということは、2段階~3段階の一部(偏差値37~40)の生徒さんは入塾可能です。


しかしこのあたりの生徒さんは入塾後、私からの拷問攻めが待っています。

その拷問攻めに耐えられる自信のある生徒さんのみ入塾してきてください。

過去、半年以上耐えた生徒さんはいません。


なお、偏差値40以上の場合は決して拷問攻めのようにはなりませんので安心してください。

話は戻しますが、この生徒さん、当塾を辞めて、どこか他の塾に行くのか知りませんが、次に行った塾の先生に同情します。

おそらく個別指導の塾へ行くのでしょうが、

また親が、この先生を替えろ。とか言いだすのでしょう・・・。