必死に勉強する意味(2021)

 

現役の中高生やその保護者の中で、

今まで必死に勉強したことがありますか?

国立大学位を目指す(目指した)方ならその経験をしたことがあるはずです。

国立大学へ進学できる人は全学生の内上位15~20%位に限られ、それらの人が基本的に必死に勉強しないと行けないのです。

ですからそれより以下の人は必死に勉強した経験が無い人が大半を占めます。

そんなこと無い。私は勉強が出来なかったけど必死に頑張った。という人も少しはいます。

でも勉強のできない人の大半は勉強もするにはしても必死とはとても言えないのではないでしょうか。

何が言いたいのかと言えば、


自分の限界を知ってほしいのです。


例えば、大学受験で1日10時間以上勉強したけど、偏差値60以上にならなかった。とか。

高校受験で1日5時間以上1年間休みなしで頑張ったけ偏差値50を超えなかった。とか。

自分の限界を知った人は、今後何の仕事をするにしても、その経験が役に立ちます。


限界まで勉強しなかった人に限って、

私はやればできる人だ。その気になりさえすればいいのだ。

などと言って、大人になっても自分の実力を認識せず、仕事もうまくいきません。


また子供が出来ても、子供に過大な期待をかけて、勉強しなさいと口うるさく言うだけの親になります。


はっきり言います。

例えば、1年間でいいので、必死に勉強してみてください。

時間で言えば、中高生なら部活のある人で1日4~5時間以上。部活が終われば7~8時間以上。

勉強ができるできないに関わらず、これが出来れば一生有意義な人生になること間違い無しです。

塾・孔明がそのお手伝いをします。