子供の能力を見極められる親の子は伸びる。(2020)

 

過去のブログで再三言っています。

『生まれ持ったIQをセンターにプラスマイナス5の偏差値の幅がある。』

つまり、IQ100の人(学校でちょうど真ん中のIQの人)は学力(偏差値):45~55をとる確率が高い。

IQ100の生徒でも、子供がやる気になれば偏差値55になって西条高校普通科にギリギリ合格できるのです。

ところが同じIQ100の生徒でも、偏差値45とか50で終わる人が多いのです。

原因として、本人に『あなたはIQ100の人である。だから偏差値55を目指して最適な努力をしなさい。』

と、親が指摘できていないからです。

学校の先生も指摘しません。大手学習塾の先生も指摘しません。

ただやみくもに、勉強しなさい。というだけ。

あなたはやればできる人だから、やらないのはあなたの怠慢だ。

兄弟、姉妹と比較して、いたずらにけなす。


結局、本人全くやる気が起きません。

偏差値45で終わります。

特に昔あまり勉強しなかった親に良くありがちなのですが、

自分はやればできた。ただ興味がわかなかったからしなかっただけだ。だから子供もやればできるはずだ。と。


逆に、国立大学くらいに行った親なら知っています。

自分はそれなりに目一杯勉強した。あれ以上やれと言われても無理。

自分の能力の限界を身をもって感じた。


だから自分の子供の能力の少し上くらいの目標を与えて励ませばいい結果がついてくることを知っています。


自分の子供の能力を適切に知ることが大切です。


子供の能力(IQが一つの目安)は生まれつき決まっています。それも大半は親からの遺伝で決まります。

自分の子供の能力を掴んでください。

判らないという保護者の方は塾・孔明にご相談して貰えれば、

3か月でほぼ判断し、どこまで偏差値(IQでは無い)を上げられるかを説明し、そのための必要な学習量をお伝え出来ます。


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