やればできる。は塾・孔明の格言か?!

 

あの野球の王選手の名言です。

『努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない』

まあ、かっこ良すぎて私ですらそこまでの境地にはなれないものです。

私の過去のブログによく似た内容で以下のようなものがあります。

(ここから)

『やればできるは魔法の愛言葉』は済美高校の校歌です。

実に良い響きですね。高校野球で勝った後にこの校歌を聞くとなんだか共感できます。

実はこの言葉、親が子供につい言ってしまうんです。

勉強しない子供に向かって、

『あなたはやればできる子なんだから。頑張りなさい。』

言われた子供は思います。

『何の根拠があるんだよ。僕なりに頑張ってるけど結果が出ないんだよ。』

親としてつい言ってしまいますね。

でも何の根拠があるのでしょうか。昔学生時代に頑張って成績を大幅に上げた経験があるとかであれば、自分の子供も努力する遺伝子を引き継いでいるはず。とか。

でも自分は何の努力もしたことが無いのにも関わらず、子供には努力しろと言ってしまう。

『やればできる』

これは間違ってはいません。

ただ、やればという前提が難しいのです。

私たち大人にとって、体重管理って難しいですよね。

特に中年以降になると「メタボ」に注意する必要から、減量をする必要になった時、

『食事制限と適度な運動を3か月以上続ければ体重が減りますよ』と言われます。

つまりこの努力を『やればできる(体重が減る)』のは間違いないのです。

でもこの『やれば』が続かない。


昔。三日坊主という言葉があり、三日続いても四日目に辞めてしまう。というのがありましたが、最近は三日続けば良い方で一日で辞めてしまいます。

子供の勉強の努力も同じです。

『やればできる』とは『努力すれば成績は上がる』という事ですが、

これは間違ってはいません。ただ成績が上がるまで努力を続けることが非常に大変なんです。

人によっては3カ月、6か月に渡って努力し続けなければ成績は上がりません。

一週間やそこら努力しただけでは駄目なんです。

なので成績が上がるまで努力し続けられる人は本当に少ないことになります。

なので無責任に親から、

『あなたはやればできる子なんだから、頑張りなさい。』

と言われると余計反発します。

できればその言葉は封印して、塾・孔明にお任せください。

できるだけ少ない期間で成績を上げられるよう指導します。

ただしお子さんの学力、やる気によってその期間は違います。
(ここまで)

王選手ほどの名言ではないですが、

『やればできる』も一種の格言だと思います。

これを私は言い換えて、

『できるまでやれば、できる』と言いたいです。

当たり前か!