通塾で成績が上がる仕組み(2019)

 

通塾で成績は必ず上がるのでしょうか。

皆さん成績を上げたくて塾に通い出します。

ところがなかなか成績は上がらないのです。

ある調査では通塾者の20%しか成績が上がっていないというデータがあります。

特に学年が上がってから入塾する場合は、苦手な教科を克服するのは並大抵ではありません。

ただし、同じ頑張るにしても、できるだけ労力を少なくして効果を出したいですよね。

塾・孔明の3段階学習ステップだと、できるだけ少ない努力で効果が期待できます。

塾・孔明の3段階学習ステップをもう一度説明しますと、

勉強のできない人は、授業中、勉強をしていない。

何故なら、先生の言う事がほとんど解らなくて、授業中、教室に座っているだけ、または、意味の解らない黒板をノートに写しているだけで勉強になっていないという意味です。

塾で勉強する時間は、塾によっても違いますが、週に5時間~多くても10時間と言ったところです。

それに比べて、学校で授業を受ける時間は、1日5時間とすると

5時間 × 5日 = 25時間 も勉強します。


ところが、学校の授業がほとんど解らない人は、学校でも勉強時間は実質ゼロの可能性があります。

その人が、塾での予習で内容の半分くらい理解できたとして、学校の授業で、塾の復習をすることになり、そこで全部理解できると、

結局、学校の授業25時間勉強したことになり、

塾だけ5時間UPが、30時間勉強時間UPになるのです。


元々ゼロ時間の勉強が無限大UPとなるのです。

これこそ通塾で成績が上がる人の仕組みです。

塾・孔明では、学校の授業の進捗より、少し先を予習していくことと、学校で真剣に復習をして貰う。そして、定期試験の前に、最終理解チェックで、

理解不足の最終フォローを行います。


これが、塾・孔明の 3段階学習ステップです。


ところがこのシステムでも成績が上がらない人がいます。

中学生の場合(特に2,3年生)、現時点の本人の偏差値と学校の授業の理解度を示します。

偏差値60以上 :100%理解

   50~60:70%以上理解

   45~50:50%位しか理解できない
   40~45:30%位の理解
   40以下 :ほぼ理解できない


それらの人が塾・孔明で勉強したとします。

偏差値60以上 :学校レベルより難しい問題も解けるようになる。
   50~60:授業が100%理解できるようになり、成績が大きく伸びる。(偏差値5以上UP)
   45~45:授業がほぼ理解できるようになり、成績が大きく伸びる。(偏差値5位UP)
   40~45:授業が50%位以上理解できるようになり成績が少し伸びる。(偏差値3位UP)
   40以下 :塾の内容も難しいと感じ、あまり理解できない。よって成績もあまり伸びない。


以上のように、偏差値40以下の人は塾・孔明を含めどんな塾に行っても通常の勉強時間ではあまり伸びません。

よっぽど勉強すれば少し延ばすことは可能ですが限界があります。

ただし例外もありますので、絶対とは言いません。

ですから偏差値45以上の人は塾・孔明に来て頂ければ、通常の勉強時間で偏差値5以上UP間違い無しです。

(ただし本人のやる気があることが前提ですが。)


塾・孔明で偏差値5以上UPを目指しませんか。