学年末テストが終わって気を抜かない事(2019)

 

西条市の中学では今週末で学年末テストが終わります。

大半の生徒は、やれやれという事で、勉強をしなくなります。


『どうせもう少しでこの学年も終わりだし、先生も変わるだろうし新学年に入ったら勉強をすればいいさ』

と言う人のほとんどは新学年になってもしばらく勉強をしません。

親もこの時期にあまり口うるさく言いません。

5月の終わりになって、1学期中間テストの前になって慌てだします。

たしか昨年も同じことを繰り返しました。

嫌なことを先送りする人は結局勉強もあまりできず、偏差値も下がったままで終わる確率が高いです。

勉強が嫌なことになっているのが原因ですが、勉強が好きな人はそんなに多くありません。

ですから大半の人は勉強が嫌なことです。

しかし、嫌な勉強でも、やり切れる人が結局成績が伸びる人です。

ではどうすれば、そうなれるのでしょうか。

目標をしっかり持つことです。

**高校へ行きたい。

**大学へ行きたい。

将来**になりたい。

もうこれしかないでしょう。


一般的に、塾に行かせれば勉強をやる気になる。なんて全く期待できません。

勉強が多少分かるようにはなりますが、勉強への意欲がどんどん出てくると言う事は有り得ません。


では、どうすればいいのでしょうか。


塾・孔明に来て頂ければ、入塾後、早い段階で本人の可能性を判断し、目標(高校、大学等)を明示します。

それによって、本人のやる気を起こさせ、それに伴って、成績も上がり、結果目標に到達させます。


3月、4月、その間の春休みを無駄にしないで下さい。


特に、現在中学2年生は1日たりとも無駄にする時間はありません。