中1生は2学期が今後2年半を決定する

 

中学1年生の保護者の皆さん。

10月に入り、西条市はお祭りムード一色になってきました。

ところがお祭り前に中学生は中間テストがあるのです。

その中でも中学1年生にとっては残酷な結果になる生徒さんが続出します。

中1のお子さんの1学期の成績はどうだったでしょうか。

中1の1学期の間はみんなまだ成績にばらつきがあって、あまり参考にはなりませんが、

2学期から数学、英語共に難しくなり始め、成績の幅が各人広がり始めます。


今回の中間テストは1学期の最後の方で学習した内容から2学期の1か月で学習した内容がテスト範囲となります。

・数学では文字式から方程式までが範囲です。

ここで解らなくなる生徒が続出します。

4a – a = 4 なんて回答が本当にあるんです。

算数が苦手人がここでつまずくと、後の2年半は悲惨です。


・英語では一般動詞とbe動詞の使い分けが今回のメインですが、複数系も一部入ってきます。

期末テストは3人称単数がメインになります。

いずれにしても中1生の半数以上がここでつまずき出します。

英語が嫌いになり始める人の大半は中1の2学期からと言われています。

1年生にとって2学期は今後2年半を決定すると言っても過言ではありません。


現に、今回の中間テストで特に英語と数学で非常に悪い点を取ってしまう生徒さんが続出します。

そして、そのまま2学期末テストを迎え、2学期末の成績が後2年半続く事になりかねません。

取りあえず西条祭りが終わるまでは、勉強どころでは無いと思いますが、中間テストの結果で驚くような悪い点を取ってしまった生徒さんは

是非、塾・孔明にご相談下さい。