成績の良い人と悪い人の根本的に違う点

 

成績の良い人と悪い人の根本的に違う点はどこだと思いますか。

色々あります。

・家庭での勉強時間
・ノートの取り方
・そもそも持っている能力
・勉強への興味
・学校の授業の受け方
・テストへの取り組み   等々。

そもそも持っている能力が大きいのは間違いないのですが、それ以上に大きいのは、

ノート、問題集等への書く量です。

全く勉強しなくても(何も書かなくても)成績が良いという天才は除いて、大多数の人は問題集等を解いたり、ノートに整理して書いたりして学習します。

成績の良い人は基本的に一定時間に書く(解く)量が多いことになります。

成績の悪い人は反対に解く(書く)時間が遅く、一定時間の量が少なくなります。

生徒さんが、今日は2時間勉強した。と言っても、

ある生徒は問題集を10ページ解いたのに対し、ある生徒は1ページしか解いていない場合があります。

勉強の差が10倍もあるわけです。

おまけに勉強ができる生徒は総じて勉強時間も多くなる傾向があり、ますます学習量に差ができてしまいます。

自分の成績を上げようと思えば、1日に学習する量(問題集のページ数、ノート作成のページ数)を増やすよう努力しましょう。

力がついてくれば、勉強時間はそれほど増やさなくても学習量が増えていき、その分益々成績が向上します。

今日は机の前に2時間座っていたけど、問題集は1ページしか解いていないというのでは2時間勉強したとは言えませんよ。